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マラソン挑戦奮闘記

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2017年9月13日

地元で大会が開催されました

こんにちは、
山本です。


私の地元、「木島平村」でクロスカントリースキーヤーたちの集う大会が開催されました。
”きじまだいらノルディック大会”です。

土日に亘って開催されたこの大会、
土曜日はクロスカントリーコースを走るノルディックマラソン大会、
日曜日はローラースキー大会でした。
小学生(←マラソン大会のみ)から一般、
世界選手権やオリンピックに出場するジャパンチームのメンバーまで幅広く参加頂きました。

(ローラースキーとは、
こぶし大のタイヤが2つついたプレートを両足に履き、(インラインスケートのようなイメージ)
ストックを持ち、スキーの動きと同様に、地面を蹴る力と、ストックで漕ぐ力で進むものです。
クロスカントリースキーヤーがオフシーズンのトレーニングに用いているもので、
関東でも関西でも、主に河川敷でトレーニングする選手が出没します。)

さて、
私はこの大会の役員を務めさせていただきました。
現役引退後、毎年大会運営のお手伝いをさせていただいております。

まだ始めて間もない小学生や、同世代で活躍するかつてのライバルの頑張りを見て
モチベーションアップにつなげております。

母校の小学生たちのアップに混ぜていただき、
山本コーチとしてコースを走ってきました。
選手の立場でないと嫌な緊張がありません。

ただ、小学生はアップでも全力疾走ですので、
学年別に集団走を試みても、走力に差が激しく、ちりじりになってしまいます。
まとめるのは一苦労です。。。
ジュニア時代にお世話になったコーチたちが、いかに苦労を重ねてきているか、
教える側にならなければ分かりませんでした。

大会運営も同じです。
選手たちが、安全にベストを尽くせるよう、最高の環境づくりに徹する必要があります。
責務から来る独特の緊張感や、設営から撤収までの苦労は、
役員という立場にならなければ分からないことでした。
今後出場する大会では、これまで以上に“感謝の気持ち”を持って挑めると思います。

神戸マラソンは選手という立場で、感謝の気持ちを持ち、全力で楽しませていただきます。

会場の風景↓

因みに、冬はこんな感じです。

この山は高社山(こうしゃざん)。奥信濃のシンボル的な?山です。
冬の山頂付近からは以下のような景色が望めます。

絶景ですよね。
是非、水と米と日本酒と蕎麦の美味しい、木島平村へお越し下さい。

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推奨検索ワード②:ローラースキー

それでは、失礼致します。

以上

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