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マラソン挑戦奮闘記

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2017年11月8日

大阪支店練習会 & 2017にしのみや甲子園ハーフマラソンに出てまいりました

いよいよ神戸マラソンも近くなってまいりました。
例年通りこの時期は神戸の街中はランナーが目立って多くなってきます。帰宅中にそのようなランナーを眺めると、ああ自分も練習しないといけないな、と思わされます。
平日は時間が限られている分、練習の密度を濃くするために、最近はインターバル練習の回数を増やしてます。が、とてもしんどいため、練習やりたくない病を発症しそうです(注: 本当の病気ではありません)。

こういう時は他の人と走るのが一番!
ということで、11/3(祝)はシスメックスの大阪支店が企画してくれた練習会に参加。本番と近い時間帯に神戸マラソンコースの一部を20km走りました。

それぞれ、思い思いのペースで走りますが、私は最速グループについていきました。
私にとっては、一人だとこんなに出さないなあという少しきつめのペースで併走するも、後半は最速メンバーにペースアップされ、置いてかれてしまいました。自分のスピードのなさを実感・・・

この日は本番用の少しソールが薄めのシューズを使い、20kmの長さのランで脚が耐えられるかを確認しました。今まで20kmで薄手のシューズを使ったことがなかったので心配したのですが、厚手のソックスと組み合わせたので何も問題なく。本番もこのシューズで行く自信がつきました。

そして11/5(日)は本番前のひとたたき!2017にしのみや甲子園ハーフマラソンという地元大会の10kmの部に参加してきました。
私はフルマラソンよりスピードが速く、きついイメージがあるので、10kmのロードの大会に出たことがありません。ウルトラマラソンの方がきついだろとよく突っ込まれますが、ウルトラは何だかんだスピード緩めたり、歩いたりとまるシーンがあります。常に走り続けなければならない短距離の方が私にとってはきついです。
ただし、今年はこのブログでマラソンに向けて奮闘することになっていますので、ビクビクしながらエントリーしました。
※フルマラソンのスピードをつけるために、10km、20kmの大会に出るのは効果的だそうです。

この大会のタイム目標は、50分で完走。そして、本番ペースを決めるためにキロ5分で10km走るのがどれくらいしんどいかを体感するのが定性的な目標となります。

結果、48分半で完走!スピードはこれ以上あげるのがしんどいですが、スタミナ的には余り困らずに走れました。本番では20kmくらいまでは我慢してこのペースで走りたいです。
今回は、試しに一昨日よりソックスを薄くしてみました。アップの段階では薄すぎて地面からの衝撃が伝わってきて怖かったのですが、特に足も痛まず走りきれました。厚いのにするか薄いので行くか、本番でのソックス選びはもう少し悩みたいと思います。

さあ、神戸マラソンまで残すところ10日ほど(11/8現在)、最後の1週は疲労抜きがメインとなりますので、練習に使える日は実質的に数日しかありません。
神戸マラソンコースに例えれば、練習の行程も(神戸マラソン名物)浜手バイパスに差し掛かったところというところでしょうか。ここで手を抜くとゴールした後に頑張った気持ちになれません。最後まであがきたいと思います。