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マラソン挑戦奮闘記

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2017年9月20日

大会に出てまいりました(白馬国際トレイルラン:9/10)

今回は白馬国際トレイルラン ロングの部(51km)に参加して参りました。

この大会では白馬駅(長野県)を中心に、
岩岳、八方といったスキー場として有名な場所がコースの中心となります。
コース情報を見ると、51km、累積標高約2700m。

実はいつも練習路に使う六甲を全山縦走すると40数km、
累積標高3000m前後と、当たらずとも遠からずという感じです。
アバウトではありますが、六甲全山縦走の直近のタイム(8時間40分)、
それ以来の自身の走力アップを加味して8時間切りを今回の目標にしました。


今回は電車で移動しました。途中で時間に余裕があり、
のんびり信州そばを頂きながら白馬に向かいました。
注)カフェインレス生活をしているので、写真にあるお茶は残念ながら飲んでません。


当日朝。このような白馬の山並を望みながら走れる、贅沢なレースです!


スタート前。
前日のコース説明でハチに注意(怖い!)とのことだったので、髪の毛を隠すための被り物を用意
(注:ハチは天敵の熊の色である黒を狙ってきます)。


岩岳、八方の登りを除き比較的緩やかで走れるコースになっています。
注)大会中はコーラ、コーヒー、チョコなど食べながら走っております。

白馬中学校生を中心としたボランティアが、このレースでは評判です。
私も元気な応援に背中を押され、無事目標を超える7時間34分でゴール!

ゴール後はトレラン界のアイコンといえる鏑木選手にお会いすることができました。ラッキー!
注)鏑木選手:トレイルランニングの国内第一人者です。
NHKスペシャル「神の領域を走る」で過酷なレースを走り切った様子が紹介されました。

さて、楽しい大会に出られるのは良いのですが、
マラソン奮闘記だというのに今年はトレイルの大会ばかり入れてしまい、
10月上旬まではロードの練習が覚束ない状態です。

ちょっと焦りますが、その分ロードに戻ってきたときには
フレッシュな気持ちで楽しめるのではないかと思っています。