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アスリートにとってのヘモグロビンとは?Part2

8月ももう終わりましたね。
朝晩は爽やかな風が吹いて、どこかへ足を伸ばしたくなる季節ですね。
ランナーのみなさんの練習もはかどるのではないでしょうか?

前回は、血液中に含まれるヘモグロビンの機能とアスリートの関係についてご紹介しました。

シスメックスには、血液中に含まれるヘモグロビンを推定する、
「健康モニタリング装置 ASTRIM FIT(以下、ASTRIM FIT)」という製品があります。
ASTRIM FITは、採血せずにわずか40秒でヘモグロビン推定値の測定が可能です。
アスリートのコンディション管理や、食生活のアドバイスツールとしてさまざまな現場に導入され、活躍しています。
そんなシスメックスの製品ASTRIM FIT については、こちらをご覧ください。

ところで話は戻りますが、みなさんは血液中のヘモグロビンを減らさないための食材をご存知でしょうか?
ヘモグロビンを減らさないためには、鉄分、タンパク質、ビタミンCをバランスよく摂ることが大切です。

鉄分を多く含む食材
○貝類   ○大豆  ○レバー
○ホウレンソウ  ○マグロ  ○プルーン など

タンパク質を多く含む食材
○肉類   ○魚類  ○卵
○豆類   ○乳製品 など

ビタミンCを多く含む食材
○野菜   ○果物  など

鉄分とタンパク質は、血液中の赤血球やヘモグロビンの材料となる大切な栄養素です。
また、鉄分はビタミンCと一緒に食べると吸収率がアップします。
バランスのいい食事と十分な睡眠を心がけ、マラソンの練習をがんばってくださいね。