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第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビューシリーズ ~第4弾 沿道から大きな力をもらったと語る 井上 裕加里さん~

 

「第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビュー」第4弾は、井上 裕加里さん。
4時間26分で走りきった井上さんは、沿道で応援してくださる方から大きな力をもらったそうです。
また、当日、ペース配分にあたってある工夫をしたそう。井上さんがした工夫とは?!

では、井上さんにインタビューします!

井上さん


インタビュアー:ジョギング歴を教えてください。
井上さん:ジョギング歴は約2年。マラソン大会は、昨年、神戸マラソンを走るまでは、ハーフマラソンに1回参加したことがあるだけです。

インタビュアー:なぜ神戸マラソンを走ろうと思ったのですか?
井上さん:ハーフマラソンを完走することができたので、次はフルマラソンに挑戦したいと思っていたところ、神戸でフルマラソンが開催されると知ったからです。また、ハーフマラソンの爽快感、沿道からの応援が忘れられなくて。

インタビュアー:マラソンがやみつきになったんですね。では、どんな練習をしていましたか?
井上さん:1カ月前くらいから、長距離練習を増やしました。一気に長距離を走って足を痛めてはいけないので、徐々に距離を伸ばすのがコツだと思います。週末1回は長距離練習(1回18km~27km)、平日に1~2回はインターバル走もしくは少し早めのジョギング(1回5~8km)を行いました。インターバル走は辛い練習ですが、行うと次回走るときに確実にスピードが変わっていることを実感できました。
2週間前くらいからは、本番に万全な体制で挑めるように長距離練習は控えめにしました。(週2-3回、1回7~8km)

インタビュアー:食事で気をつけていたことはありますか?
井上さん:2~3週間前はバランスの良い食事をとることに気をつけていました。練習後にはランナー用のプロテインを飲みました。1週間前からは炭水化物を多めにして、前日は、ほうれん草と卵の炒め物、お味噌汁、ご飯、オレンジなどを食べました。

インタビュアー:マラソン当日はどんなことを考えながら走っていましたか?
井上さん:フルマラソンを走りきるにはペース配分が要だと思っていたので、携帯のアプリで速度とペースを確認しながら、また自分の体の様子を観察しながら走っていました。
手には通過地点の目標タイム(10km 1:10、20km 1:20など)を書いておく工夫をしました。
前半早く走りすぎると後半調子が出なくなるので抑え目に走りましたが、もう少しペースを上げてもよかったのではと思いました。

インタビュアー:沿道の応援は力になりましたか?
井上さん:もちろん!!沿道の応援が途切れることなくあるのに驚きました。もう疲れて走れないと思った時も、沿道の方とのハイタッチと力強い応援で不思議と力が沸いて走ることが出来ました。
今回の神戸マラソンは震災復興の感謝を伝えるマラソンとあって、沿道からランナーに「ありがとう」と声をかけてらっしゃる方がいらっしゃいました。元気になった神戸の街を見てほしい、感謝を伝えたいという思いが伝わってきます。

インタビュアー:では最後に、今年走るランナーへ一言お願いします!
井上さん:マラソンは個人競技ですが、沿道の方、ボランティアの方の応援なくしては成し遂げられません。ランナーと応援してくださる皆さんとの一体感が競技の魅力だと思います。あまり余裕がないかもしれませんが、神戸の街を楽しんでいただきたいと思います。
インタビュアー:ありがとうございました!!