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第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビューシリーズ ~第2弾 市民マラソンマスター 福本 大地さん~


前回「~第1弾 初マラソンでサブフォーを達成したランナー 大石 直樹さん~」をご紹介した「第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビューシリーズ」。
第2弾となる今回は、数々の市民マラソンへの参加経験があり、昨年の第1回神戸マラソンではサブスリー(3時間以内)の記録を達成した福本 大地さんにインタビューします!

福本さん


インタビュアー:多くの市民マラソン大会に出場した経験があるとのことですが、ジョギング・マラソン経験はどのくらいですか?
福本さん:ジョギング歴は3年ほどです。マラソン大会は、10kmから100kmの大会まで、幅広く、20数回出場しています。

インタビュアー:神戸マラソンは他の大会と比べてここが違うというところはありましたか?
福本さん:これまで参加した他の大会と比べると、給水や給食のポイント、沿道からの声援がはるかに多く、気持ちが途切れることなく走ることができました。

インタビュアー:昨年の第1回神戸マラソンでは2時間57分という素晴らしい記録でした。どんな練習をしていましたか?
福本さん:3、4日走って1日休みを基本として、月間目標を最低300kmと設定してこなしました。日によって、長い時間をかけてゆっくり走ったり、短い距離を速く走ったりと、強度を変えながら取り組んでいました。

インタビュアー:直前はどんな練習・調整をしましたか?
福本さん:2~3週間前は走る距離を徐々に落とし始め、足の疲労抜きを開始しました。1週間前からジョギングを中心にして、走る距離を通常の半分程度に。2~3日前は疲労を抜きつつ、短い距離を速く走って足への刺激入れを行いました。休日は完全に"休足日"としました。

インタビュアー:足への刺激入れや疲労抜き。バランスが大切なんですね。
福本さん:練習以外の面では、栄養にも気をつけています。昨年夏に走る距離を延ばし過ぎ、摂取する栄養をあまり考えなかったため貧血状態に陥ってしまい、いまだに回復には至っていません・・・。走ったらその分しっかり食べて体を養ったほうがいいと思います。

インタビュアー:貧血対策はランナーにとって重要ですね。では最後に、今年、神戸マラソンを走るランナーへアドバイスをお願いします!
福本さん:大会まで1カ月を切った今から急に走る距離を延ばしたり負荷のかかる練習をすると怪我につながりますので無理をしないことが大切だと思います。完走を目指したり、記録更新をかけたり、それぞれの楽しみ方で楽しんで走りましょう!
インタビュアー:ありがとうございました!!

インタビューでも話題となった貧血対策。
このお知らせブログでも以前ご紹介しました「貧血には要注意!!」
また、「血液のおはなし」では、基本的な血液の役割や機能をご紹介しています。貧血対策・予防のためにご覧くださいね。

来週は、「第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビュー」シリーズ 第3弾。一生に1回はフルマラソンを走ってみたかったから神戸マラソンに参加したという杉本さんをご紹介します!お楽しみに~。