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第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビューシリーズ ~第1弾 初マラソンでサブフォーを達成したランナー 大石 直樹さん~

 

あと1カ月に迫った神戸マラソン。

ランナーの皆さん、特にフルマラソンに初めて挑戦される方は、楽しみな気持ちと、それを上回るくらい多くの不安を感じられていることと思います。
そこで、このブログで「第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビュー」と題して、昨年神戸マラソンを走ったランナーに、練習方法や当日の大会の様子について聞いてみたいと思います。

その記念すべき第1弾は、昨年の第1回神戸マラソンが初のフルマラソンだった大石 直樹さん。では、さっそくインタビューします!

大石さん


インタビュアー:昨年の第1回神戸マラソンはフルマラソン初挑戦だったそうですね?
大石さん:はい。マラソン大会やジョギングの経験は特にありませんでした。

インタビュアー:初挑戦にも関わらず、3時間59分での完走。どんな練習をしていたんですか?
大石さん:週1~2回程度、仕事が終わった後に同僚と6~7km走る練習していました。前半はペースを合わせて、後半は各自のペースでだいたい40~50分かけて走っていました。
また、7月から10、15、20、30km走を1カ月ごとに同僚と一緒に実施していました。日ごろから週2~3回バレーボールをしているので、元々体は動かしていたほうだと思います。

インタビュアー:直前はどんな練習をしていましたか?
大石さん:2~3週間前は、6~7kmを普段より早いペースで走りました。
1週間前は、当日を想定したペースで、ランニングのリズムを意識してトレーニング。
2~3日前は、食事は炭水化物多めにし、仕事後に4~5kmを自分のペースで走りました。
前日はバレーボールの練習に参加し、炭水化物多めの食事で、風呂上りにストレッチをしました。

インタビュアー:初めて42.195kmを走った後の体はどんな状況でしたか?
大石さん:走った後は両足の太もも前後がつって歩くのがやっとでした。当日は三宮で打ち上げした後に電車で帰りました。

インタビュアー:フルマラソンを走った後に打ち上げをしたんですか?!それは驚きです!
大石さん:当日は自宅に帰ってから風呂と水風呂を交互に入った後に軽くストレッチして体をケアしました。
翌日は歩くのがやっとくらいで、筋肉痛は1週間くらい続いていました。

インタビュアー:では最後に、神戸マラソンを走った感想や今年走るランナーへのアドバイスをお願いします!
大石さん:ランナーが多く、序盤は団子状態で自分のペースでなかなか走れません。給水ではこまめに水分を補給し、食べるのがしんどくてもできるだけ食べたほうがいいと思います。エネルギー切れとなると思ったように体が動きません。
折り返してから特に辛い時間が続きますが、己に負けないように強い気持ちを持って頑張ってください!何かしらの衣装を着て走ると沿道の声援が結構もらえますよ。
インタビュアー:ありがとうございました!!

ランナーの皆さん、参考になりましたか?
「第1回神戸マラソン完走者に聞く!神戸マラソン先輩ランナーへのインタビュー」シリーズ、次回へ続きます!お楽しみに~。