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マラソン挑戦奮闘記

シスメックスの個性豊かな従業員たちが、それぞれの思いを胸に「神戸マラソン」に挑戦!
練習風景から本番当日の様子まで、ブログで発信していきます!ご期待ください!

権藤 尊睦
上田 麻生
寺谷 文弘
井上 裕加里
池田 誠
藤原 佳奈女
2011年11月24日  10:57 AM
完走しました!

神戸マラソン、なんと完走できました!
ブログを応援いただいきました皆様、ほんとうに応援ありがとうございました。心から感謝いたします。
タイムは5時間47分52秒でした。ド素人の初マラソンにしてはがんばりました。

 

マラソン当日は前日までの天気が嘘のように晴れ、まさに神戸マラソン日和でした。
私は仲間と共にミニーマウスの仮装で走りました。沿道からは「ミニーちゃんがんばれ!」とほんとに多くの方達から応援をいただき、楽しく道のりを進めていくことができました。
ランナーはもちろん一生懸命走っていたのですが、沿道の方々も、ちっちゃな子供から年配の方々まで、ほんとうに一生懸命応援くださるのに感動し、マラソンの主役はランナーだけではないことを実感しました。

 

折り返しを過ぎてしばらく行くと、遅い集団の私達が通過する頃にはすでに給水も給食も終わっていたポイントもあり、想定どおり自前の栄養補給と水分補給を行いながら、コツコツと走り続けました。”しんどい、けど走らなくっちゃ”そんな気持ちになるとタイミングよく沿道からの「ミニーちゃんがんばれ!」の声に助けられながら30km地点を通過しました。残り10kmになると ”ここまでこれた!でもあと10kmしかない。最後どうやって楽しもう!”と考えていたのもつかの間、すぐに35km地点がやってきました。うわさ通り35km過ぎからは楽しむ余裕は全くなく、ただ ”歩かない。歩かない。”と自分に言い聞かせながら走るのみ.残りの7kmはまさに自分との戦いでした。
そしてゴール前。沿道応援はそれは勢いのあるもので、最後はやはり沿道からの声援に押されてやっとゴールを果たせた、そんな初マラソンでした。

 

42.195kmの道のりは、ランナー達、沿道の応援の方々、スタッフの方々、全ての参加者で作りだすドラマだったと思います。その中を走っていると、全てが一体となっていることを実感できたし、参加できたことがとても幸せに思えました。がんばったというよりも、いい経験をさせていただいたという気持ちでいっぱいです。私一人では到達できないゴールでした。

 

トレーニングも、ブログも、マラソンも、応援もらえるってすごいです!マラソンに挑戦してみて、心からよかった。

31km付近

 

2011年11月15日  9:45 AM
直前の心境。

いよいよあと5日となりました。
最後のトレーニング10kmを13日に終え、当日までは体調を整えることに専念します。

 

先週、最後の「ゆっくり走ろう友の会」メンバーでのジョギング5kmのあと風邪をひいてしまい、2日ほどひどく体調を崩していました。これまで特に故障もなく順調にトレーニングを重ねてきたのに、最後に風邪をひくとは・・・・と衝撃も大きかったのですが、なんとか気合いで寝込むことなく、体調を戻しました。そしてラッキーなことに体の回復とともに、少しナーバスだった気持ちの方も前向きになりました。「ゆっくり走ればいいんじゃない」

 

てるてるぼうずも作ったし、当日の持ち物も準備したし、うちあげも決まったし、あとはただ時が来るのを待つのみ。
当日は、ランナー達、沿道の様子、未知の苦しみ、なにより自分自身を思いっきり楽しみたいと思います!目指せ完走!

朝の明石海峡大橋

2011年11月11日  2:37 PM
「神戸マラソンレディスランニングクリニック 2回目」参加しました。

11/3(祝) 8月に引き続き、レディスランニングクリニックに参加しました。今回は直前講座ということで、あと2週間の過ごし方と当日の準備物、食事の取り方、当日の注意事項などなど、知りたいこと盛りだくさんの内容となりました。中でも一番気になっていた「食べ物」について、しっかりお話していただけたので安心しました。

 

・1週間前から炭水化物を多めにとる食事に変更すること。(体重を1~2kg増やしておく)
・当日は走る3時間前に朝食をすませ、その後は直前まで補食を摂取しておくこと。
・走行中の給食は、その時に必要なものだけを食べること。
・給食が完売していることも想定して、自前で栄養がとれる準備をしておくこと。
・走り終えてからは炭水化物を多く取りすぎないこと。(体重増加のもととなる)

 

講義を受けてみると、これまでは食事のことは気にせずトレーニングを続けていたのが恥ずかしくなりました。講師の上谷聡子先生はケーキひとつについても、栄養素を考慮して体に必要なものを吟味して食べておられるとか。さすがです。私もチョコレートケーキに飛びついている場合ではありません。今後は主婦としても「食べ物をもっと考えて」食べていく生活をしよう、と普段の生活をも振りかえさせられる講義となりました。

 

1時間の講義の後は、10kmトレーニングです。
前回同様、スピード別に3チームに分かれてのトレーニングとなりました。私は今回は7分/kmのチームに入りました。1時間ほど走り続けることになりますが、気がつけば横に並んで走った方と1時間しゃべり続けて走っていました。お互いに前日のEXPO、当日の過ごし方、マラソン翌日の予定であるとか、何度かレースを体験されている方だったので、30kmあたりの苦しさとか、完走するために有効な走り方などを教えていただきながら、あっという間の10kmでした。
途中、上谷先生に「どうですか?」と話しかけていただき、ド素人の無謀な初マラソンである不安を聞いていただきながら、前向きな言葉で励ましていただき、勇気を与えていただきました。

 

トレーニングを終え、みなさんと「あとは当日走るだけ」とばかりのはつらつとした笑顔で挨拶をし、お互いの健闘を祈って解散となりました。

 

すでにあと1週間あまりとなりました。ワクワクする気持ちをおさえながら、冷静に準備をすすめるのみです。残された時間は落ち着い過ごしていきたいと思います。

2011年10月28日  11:51 AM
家族からの応援

私の週末の生活は、主人と長男の少年野球のスケジュールと、長女のお稽古のスケジュールを基準に、合間に家事と10kmトレーニングをこなすため、あわただしく時間調整をして土・日を乗り切ります。

先週末は雨のため、少年野球が突然お休みとなり、時間が空きました。チャンスです!早朝でもないのに適度な気温の中トレーニングができます。
最近は日が昇るのが遅いのを理由に早朝トレーニングも遠のいていましたので、午前中の用事を全部主人に押しつけて、飛び出しました!

5kmくらい走った頃、「ママがんばれ~!」なんだか遠くから声が聞こえます。
ナヌ?と思い振り替えると、通り過ぎる車から子供たちの応援の声と運転席から大きく手を振る主人の姿が。
「はずかしいけど、うれしい!人通りのない道でよかった・・・・サプライズ応援だなんてやるじゃん!」
孤独に走っていた中、突然の家族の応援に気をよくして走り続けます。
”帰ったらどんな話題になるかな~”とニヤニヤ考えながら8km辺りで、「ママがんばれ~!」と聞こえてきました。「うれしすぎて幻聴まで聞こえてきた」と思ったら、再度、今度は歩道の真横をゆっくり走りながらの応援です。
「2周したの!今度はほんとにはずかしい!速度落とすから後ろに車の行列ができてるやん!」
主人の車の後に続いていた車からもジロジロ見られたことは言うまでもありません・・・・

帰宅したら、自宅の前で家族がそれぞれ遊んでいました。
「ママがんばったね~」と子供たち。「ありがとう。応援うれしかったよ。」と言いながら
主人から一言「びっくりした。ほんとにずっと走ってるんだね。」「へ?走ってると思わなかったの・・・・・」
神戸マラソンまであと1カ月を切ったというのに、未だ現実を受け入れられない家族でありました。
(こんなにがんばってるのに、おかしい!)

とはいえ1カ月を切り、周囲の方々からも多数の応援をいただきます。
応援の数に比例して緊張も高まりますが、ここまでできる範囲で出来る限りトレーニングを重ねてきた自分と仲間を信じて、当日は人生の思い出をつくるために、最後までがんばりたいと思います。

休日は少年野球の生活です

2011年10月17日  4:04 PM
負傷者・・・

2週間に1度行っている体に負荷をかける5kmトレーニングを5名で行いました。
5名中3名は長距離トレーニングから、どうも足の調子が悪いらしい。2名はヒザが痛く、1名は足の甲が痛くなる症状。
私は前回の25kmトレーニング後、股関節が痛くて1.5日ほど歩きにくかったのですが、日常生活をゆっくりめに活動し、おとなしくしていると、痛みは消えました。
負傷者は薬を塗ったり、テーピングをしたりしながら、無理な時はリタイヤすることで不安を抱えながら出発しました。

 

「大丈夫かな?どうかな?」と言いながら、いつものペースでがんばってみました。

体力がついてきたのか、やみくもに走っていた最初の頃から比べると、今走っているペースと自分の体を合わせようと考え、呼吸を整えながら走る自分に気づきました。
”ちょっとランナーらしくなってるやん!”

 

負傷者がいるにもかかわらず、いつもと同じくらいのペースでゴールしました。
「足どう?」
「やっぱり痛い」
「よくいつもと同じペースで走れたね。」
「足がおかしくなりそう」
「明日病院行った方がいいよ」
「そうします」

 

しばらく負傷者はトレーニングをお休みです。
早く治してもらわないと、せっかく決意を固めた神戸マラソンが!
神戸マラソンまであと5週間。こんな事態になろうとは・・・
とにかく仲間の復活優先で、個人トレーニングを地道にがんばります。

1回目  5km 33分15秒  Aコース
2回目  5km 29分58秒  Bコース
3回目  5km  32分40秒  Aコース
4回目  5km 31分27秒  Bコース

2011年10月13日  10:31 AM
コース復路体験

先月の長距離トレーニングに続き、今月は神戸マラソンの往路コースを体験してみました。ポートアイランドのゴール地点から逆走して、折り返し地点の舞子まで25kmの距離になります。
メンバーは前回から1人増えて4人です。

 

朝8:00 ポートアイランド市民広場出発です。海に囲まれたポートアイランドの朝は人気も少なくさわやかな風が吹きます。
大学が並んでいる通りのあたりは、当日は学祭が開催されるようで、バンド練習の音、移動動物園のトラックから聞こえるヤギや羊の鳴き声が聞こえ、とても楽しい気持になりました。しおさい公園に入ると、神戸ビエンナーレの会場でもあり、楽しいアートが沢山展示されていました。海のさわやかな風とアートに刺激を受けながら、「今日は楽しい一日になりそう!」と元気にワイワイいいながら進みます。
さて計画から不安だったことが1つ。ポートアイランドから三宮に行く“神戸大橋”、どうやって渡るんだろう・・・・
わからないまま大橋まで走ると運良く派出所を発見!大橋を渡る道をかっこいいおまわりさんに教えてもらって、いざ本土へ!海の上を走るのは初めて。まだ元気なのでワクワクしながら軽快に走ります。本番コースは車道のため、コースの下にある道を通りメリケンパークまで進んだところ、またしても準備中のイベント会場に遭遇。
ますますテンションが上がります。ここまでの走行距離、まだ約5km。楽しい発見だらけでこの先苦しい道のりが続くなんて、だれも考えていませんでした。

 

ハーバーランドから和田岬に入ります。
景色が一変して、人気のない下町ムードが漂います。中央卸売市場周辺のおいしいお店の話題で一盛り上がり、和田岬駅周辺のまたおいしいお店の話題で一盛り上がりしながら、つらくなってきた体に気づかないふりをして走り続けます。そうこうしているうちに、須磨の水族館が見えました!すごい、こんなところまで来た。

 

須磨からは前回走ったコースと同じになります。2回目なのでワクワクもなくなり、体も疲れてきてまさに自分との戦いとなります。
ポートアイランド~ハーバーランド~和田岬の間は、ランナーとすれ違うことが少なかったのですが、須磨~舞子間はすごい数のランナーとすれ違います。先月走った時に出会ったランナーの数よりもはるかに多いランナー集団に出会いました。
みなさん神戸マラソンまであと1ヶ月となり、最終調整に入っているのでしょうか。こちらはまだまだ肉体改造中です。

 

須磨~舞子間はJRの駅3区間なのですが、走ると意外に長い道のりです。
前回は舞子手前の垂水辺りで走ることができなくなり歩いてしまいましたが、せめて前回よりは遠い地点までがんばろう。その一心で必死に足を動かします。出た汗の水分が蒸発したのか、顔に塩がふいています。塩でなんだか顔がイタイ・・・
もう垂水を過ぎた辺りからはあまり記憶がありません。メンバーの速度を気にする余裕もありません。歩くか走るかくらいの速度で、気がつけば舞子折り返し地点到着しました・・・・・・
間3回の休憩時間を含めて、3時間37分で到着です。
なんとか目標の4時間はきりましたが、もうこれ以上は走れません・・・・・こんなことでフルマラソンは大丈夫だろうか。
さらに不安を募らせるトレーニングとなりました。

 

 

この日も明石公園でイベントが開催されていましたが、もうそんな楽しいことに参加する体力はありませんでした。
とにかくお腹に何か入れて、「バイバイ」もそこそこに帰路につく4人でありました。

しおさい公園

神戸大橋

メリケンパーク

2011年10月5日  9:46 AM
秋を感じながら

神戸は朝夕すっかり涼しくなりました。
日が落ちるのも早くなり、友の会トレーニングが始まる頃にはあたりは暗くなっています。
脱落者が出ることもなく、3回目のトレーニングが開催されました。
月末の業務が立て込む中、トレーニングのためにみなさん時間をやりくりして6名が集合しました。

 

今回のペースメーカーは最高齢のおじさまです。「Nさんゆっくりめでお願いします」と言いながら、コースにも慣れてきた私達は少し余裕のスタートをきりました。半ば「Nさんのペースも落ちてくるだろう」と思いながら・・・
1/4くらい過ぎた頃、Nさんのペースは落ちないまま、私のペースが落ちてきました。「あれ?」
1/2過ぎた頃、長い上り坂に差し掛かりました。さすがのNさんも長すぎる上り坂に苦しめられているようです。へへへ
3/4あたり、離れていたNさんとの距離も縮めることもできましたが、同じコースを走った1回目のタイムを超えるわけにはいかない!と、時計を見た瞬間、私は猛ダッシュ!
”前にいた人たちを抜き、先頭のNさんも抜いてやる~”と息巻きましたが、Nさんに気配を察知され、Nさんも最終猛ダッシュ!Nさんは先頭のまま余裕のゴール!
ただのトレーニングだったはずが、最後は競争になってしまい、何が起こったのかわからなくなりましたが、なんとか同じコースを走った1回目よりはタイムを縮めることができました。

 

よく”走った距離は裏切らない”という言葉を耳にします。
1kmも走れなかった私でも、言葉のとおり走る距離を積み重ねてきただけで中盤の長い長い上り坂も楽に走れるようになり、
トレーニングにも少し気持に余裕を持って取り組めるようになりました。”走った距離は裏切らない”は本当だと確信しました。
あとは無理せず、ただただ距離を積み重ねることだけを考えて、秋のトレーニングを楽しみたいと思います。

実はフルマラソン4時間をきる記録の持ち主のNさん。記録は若いときのこととはいえ、まだまだ私達は足元にも及びません。
これからも友の会トレーニングでご指導いただきたいと思います。

1回目  5km 33分15秒  Aコース
2回目  5km 29分58秒  Bコース
3回目  5km  32分40秒  Aコース

夜のトレーニング

 

いい汗かきました

2011年9月27日  9:43 AM
休日長距離トレーニング

9/18(日)、マラソン出場メンバー3名で神戸マラソンコースの前半をトレーニングで走ってみました。コースは、スタート地点の三宮から折り返し地点の舞子までになります。

 

朝8:00 三宮に集合し、歩道で準備体操をしていると、別の神戸マラソンチームもコースをトレーニングをしているのを発見しました。少し焦りを感じながら、早々に出発です!
(JRの駅で言うと)三宮から兵庫あたりまでは街中を走る感じが、田舎から出てきた私達には新鮮です。
兵庫を過ぎ長田エリアに入ると少し景色が変わり、須磨エリアに突入します。街から下町にそして海岸沿いへと景色が変化しますが、道沿いの景色に変化がなくなると心も体もつらくなってきました。

途中、出発地点で見かけた別のチームと合流する場面もあり、初対面ながら神戸マラソンにチャレンジする仲間として交流が生まれたことは、「走る」ことを通じて仲間が増えていくことを実感できた、楽しいひと時でした。
また須磨エリアは多くのランナーがトレーニングしていました。すれ違うランナー達と挨拶を交わし、お互いに勇気をもらいながら折り返し地点を目指す我々でありました。

 

足が痛くなり走れなくなったので、垂水エリアから舞子エリアまでは一生懸命歩きました。もう上がらない足を上げ、裏が痛い足を地に着け、みんな声も出ないくらい疲れていましたが、一生懸命歩きました。いくら遅くても歩くよりは走るほうが速いことを痛感しました。(歩くと道のりがとっても長い)そしてなんとか2時間44分で折り返し地点到着です!
「やったー!」やりきった感満杯で喜びましたが、気がつけばマラソンコースのまだ半分・・・・・・

 

コースを楽しめたり楽しめなかったり、体がつらくなってきたり、後ろからきた集団に追い抜かされて焦ったり、道中いろいろありましたが、3人ともこれまで挑戦したことのない14kmという道のりを走り続けることができました。折り返し地点まであと3kmで、最後までがんばれなかったのはザンネンですが、ゆえに更にトレーニングをつまなければ、完走は難しいことを思い知らされました。

須磨周辺

 

そこから電車に乗って明石駅へ到着。
この日は明石公園で、B級グルメの催しが開催されてました。明石公園の芝の上でストレッチを行い、体を整えてから、さぁ第2ラウンド!
それぞれにお目当てのB級グルメの行列に並び、次々に品物をGetします。
B級グルメに詳しいメンバーに、それぞれの特徴を説明してもらいながら「う~ん。B級グルメも奥が深い!そしておいしい!」とお腹一杯にして、デザートもいただきました。
デザートはこれまたグルメなメンバーお勧めの高知県の「いちごおり」。
これまで食べたことのない感じの苺かき氷で、疲れた体が癒されたのはもちろん、なんともいえない幸せな気持になりました。食べ終わった後も口の中にいちごおりが広がりっぱなしで、長時間幸せな気持ちでいれました。

「あ~ 今日トレーニングをがんばってよかった~」ふんわりした気持で帰路に着く3人でありました。

 

B級グルメイベント

いただきます!

いちごおり

2011年9月16日  3:21 PM
「ゆっくり走ろう友の会」発足!!

先月よりマラソンに出場する仲間との合同練習を開始しましたが、同じ職場の方々が数名、合同練習に加わってくださることになりました。
今のところ私達3名以外は、神戸マラソンには出場しない人たち。
その中で一番経験が豊かな人生の先輩により「ゆっくり走ろう友の会」と命名されました。

 

先日「ゆっくり走ろう友の会」発足後、初の合同練習を行いました。9月も半ばになるというのに、とても蒸し暑い日でした。今回は友の会メンバー4名での練習となりました。
マラソンに出場しないAさんは、友の会に加わったことにより、最近走り始めたとのこと。
これまで4ヶ月間それなりに個人トレーニングを重ねてきた私達3名は余裕で出発したものの、走り始めると先頭Aさんぶっちぎり!私達3名を大きく引き離して行ってしまうではありませんか!
コース途中、日が落ちて暗くなったこともあり、曲がり角では引き離された私達3名を気遣って、立ち止まって待ってくれるAさん。仕方がないので、ちょっと私達にペースを合わせてくれたり、なんとも申し訳ない感じの、笑えるトレーニングとなりました。
走り終えても余裕のAさんに対し、汗だくでふらふらの私達。なんで~!
とはいえ、前回よりは短いタイムでゴールできたこともあり、それなりにみんな筋力もupしていると感じます。
1回目  5km 33分15秒
2回目  5km 29分58秒

 

ちなみにノッポのAさんと、おチビの私では足の長さがだいぶ違います。
わかっていたけど、Aさんの1歩が私の2歩くらいで、同じペースで走ろうと思うと、私はかなり不利な状態。マラソン当日もこんな現実を思い知らされるのだろうと、ちょっとショックを受けました。
一緒にマラソンに出場する2名も、気がつけば年齢が私より5歳・10歳下!!
何をとっても私が一番不利・・・・なんだかやりきれない感じですが、やっぱり一緒にトレーニングしてもらわないと不安なので、なんとかみんなについていこうと思います。

 

個人トレーニングとしては、時間をみつけ週3日いつもの山道往復7kmのコースを必ず走りきることを目標に、少しずつがんばっています。
これまで”無理せず、できるだけ走り続ける”ことで、少しずつ走る距離を延ばしてきたものの、なかなか最後まで走り続けられませんでした。しかし”ペースを落として走り続ける”ことを目標にしてみたら、過酷な山の上り坂もクリアして最後まで走り続けることができ、コースを終えても「もうちょっといけるかな」くらいで家に到着することができるようになりました。

 

次の休日からは、実際のトレーニングコースを延ばして、10kmを日常コースとしていきたいと思います。個人トレーニングでは「ゆっくり距離を延ばしていく」練習を、合同練習では「タイムを気にして筋力強化」の2本立てで、あと2ヶ月、怠けずに体調を整えてトレーニングに追い込みをかけていきたいと思います。

 

ゆっくり走ろう友の会

 

2011年8月29日  12:51 PM
仲間と合同練習開始!

お盆も過ぎ「そろそろ真剣に練習を進めなくっちゃ!」と、気分新たにスポーツタイツを購入しました。タイツをはいていつものコースを走ってみると、なんと!体が疲れを感じる地点がいつもより遠い地点で、タイツの効果に驚きました。と同時に「やっぱりマラソンがんばるぞ!」と気分がよくなりました。

 

職場の同僚と一緒にマラソンに出場すると決めてから3ヶ月、個人トレーニングを重ねてきましたがマラソン初心者の3人ゆえ、なかなか距離も伸ばせないことから、これからマラソン本番まで定期的に合同練習を行うことになりました。定期練習は、平日に5kmコースを、休日に10kmコースを走ります。1人だと練習できたりできなかったり、コース半ばでの挫折もありましたが、みんなで走ると楽しく練習ができるし、挫折もなくなります。

 

その第1回目が先日、業務終了後開催されました。
職場ではチームワークバッチリですが、メンバーで走るのはこれが始めて。準備体操を入念に行い、さぁ出発。
コースは5kmと短めですが平坦な道が続いたかと思うと、真ん中くらいに急な下り坂があり、そこからはとっても長いなだらかな上り坂があります。一番きついと覚悟していた上り坂は、3人とも経験のないくらい長く険しい道のりでした。「筋肉がきれそう~」といいながら、なんとか上りきり、みんなの根性を見せ付けられた場面でした。

 

私は途中肩の筋が痛くなり少し歩いてしまいましたが、症状が治まると「さぁ、走ろう!」と思えたのは、やはりみんなと一緒に走ったからだと思います。
ペースもどんなものかと思いましたが、ほぼ同じようなペースで走れたのでなかなか楽しいトレーニングとなりました。

 

これからも3人、この調子でトレーニングを重ねていきたいと意気込んでいます。

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